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休み

5月21日

 

18日から昨日までの3日間、9時半から2時、16時半から21時というシフトを楽しんだ。野菜と指を切り、肉とスパイスを煮込み、手を少々あぶった。

 

昨日、金曜日は仕事が終わった後、シャワーを浴び、ニンニク、玉ねぎ、クミンなどのにおいを落とし、エリーと共にフォーティテュードバレーを散策した。ファウンダリーレコーズの前に「21時半からKerbside Collection!」と書いてあり、驚く。最近はライブをあまりやっていないのではないかと予想していたが、どうやら彼らはライブをしている。もっと情報収集しなくては。

 

今日は仕事には行かず、宿を替えることと休むことに専念した。新たな宿はいい雰囲気で部屋も前の宿よりきれいで広い。たた、流暢な英語を話す人が多く、少し怖い。一人で住める部屋が欲しい。先ほどあったベルギー人の青年とウクレレとギターで少しセッションした。気分が晴れ、少し落ち着けた。Satisfactionをカズー付きでやった時は部屋の人がみんなこちらに来て楽しそうにしていた。

 

村からの仕送りは6月7日まで貰えるがその後は自立しなければいけない。インド料理屋でいくらお金をもらえるのかはまだ分かっていない。今のところまかないをもらっているだけである。レストランに仕事をくださいと言いに行った時には、「最近少し忙しくて、キッチンに人が欲しかったからいいよ。」という好意的な答えだったが、昨日はどういうわけか僕にはお金を払う気がないかのような態度だった。

 

頑張って仕事を覚えて、僕なしでは店が回らないくらい働き、お金を払わざるを得ない状況に陥れようと思う。二番目のシェフ、サベルさんは、かなり頼りにしてくれている。最低でも宿代とバス代くらいはもらわなくては。

 

宿代とバス代に加えて、ヒンディー語が話せ、料理を学べる環境があれば多少気分も晴れてくるのではないかと思う。

 

レストランの雰囲気は、とてもいい。忙しい時間帯に厳しい表情をしている人がいるときもあるが、褒められてばかりだし、ちょっと怒鳴られたりしてもインド人の薄っぺらな怒鳴り方なので楽しい。メインスタッフのタブレジさんとサべルさんの他に、タブレジさんの息子さんと娘さん、チェルシーというバイトの女の子の5人がいるが、みんなキャラクターが濃く、話していて面白い。

 

たくさん話せばもっといろいろなことが分かってきそうで楽しみだ。